2015年02月22日

日本代表の監督は...

サッカー日本代表の監督が誰になるか、巷でいろいろと噂が出ているが、今のところ確たるニュースは流れてこない。どうも金儲けや賑やかし目的に、勝手に報道関係者に「打診があった」などという嘘を撒き散らしている輩がいるとかいないとかで、何だか非常にややこしい。今日の時点で候補の一番先頭にいるのは、元デンマーク代表で活躍したラウドルップ氏らしい(ネット上での記事情報のみだが)。あとは、私もよく知らない名前だが、ハリルホジッチ氏。この人は、元日本代表監督も務めたオシムさんの友人らしい。ブラジルW杯で下馬評の低かったアルジェリアを決勝トーナメントにまで進めた指導者らしい。オシムさんの口利きがあるとなると、ひょっとするとひょっとするかもしれない。個人的な希望を言えば、アーセナルのベンゲル監督に来てもらうと言う事ないのだけれど...ちょっと無理か。2月になってから、この監督問題がどうも気になって仕方が無い。あせって早く決めるのもどうかと思うけれど、でもやっぱり早く決まってほしい。そんなことを考えているうちに2月も終わりが近づいてきた。もうすぐ、今年のJリーグが開幕する。
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2015年02月01日

また積もった

昨夜、パラパラと降り始めた雪が一夜でまた積もった。この冬は暖冬か?と言われていたが、正月の大雪を始め、非常に寒い日が続いており、暖冬というのはもう予想外れと言っていい。考えて見れば1月末〜2月初あたりは最も寒さの厳しい頃であり何も不思議ではないのだが...朝、ふらふらと近所を散歩してみた。

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近くを流れる小川(通称・野田川)も雪で周囲を覆われ、見ているだけで冷たく感じる。夏になれば蛍が飛び交うこの川も冬の様相は全く違う。

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野田川横にある坂の小道。ここは子供の頃、よくソリ遊びをしたところ。ソリと言っても、木製のみかん箱(だったかな?)に「火であぶって折り曲げた竹」を2本取り付けた手作りのソリである。この道、今年の秋には拡幅工事とともに車が通れる道に変身する。横にある桜の木も伐採されることになるだろう。時代の移り変わりを実感する変貌である。
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2015年01月23日

準々決勝敗退

<2015アジアカップ 準々決勝> 日本代表 1−1(PK 4-5)UAE代表

 残念な結果で終わった。序盤に先制された後は日本が押し気味に試合を進め、後半には柴崎のゴールで同点に追いつき、その後は延長も含めてほぼ一方的に攻めた。が、毎度のごとく、点が入らない。長友が足を痛め、走れなくなってからも決定的なチャンスはあったのだが...PK戦になれば、もうチーム力の差はほとんど関係なくなる。くしくも、本田、香川という今まで代表を支えてきた2枚看板がPKを失敗し、試合は終わった。コンディション的にも苦しい状況ではあっただろう。しかし、内容で圧倒しながら負けるのはやはり何とも悔しいではないか!...PKを外した2人の問題ではない。90分で、あるいは120分で決着をつけられなかったこと自体が問題である。このあと、監督問題がどうなるのか、そのことがクローズアップされてくることが予想されるが、誰が監督をするにしろ、ブラジルW杯メンバーに頼りきっている現状を変えないと前進はないように思う。
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2015年01月16日

2連勝

<アジアカップ1次リーグ> 日本 1−0 イラク

本田のPKで1−0で勝った。バーやポストに嫌われること3回、どれか1つでも決まっていればもう少し楽な試合になったはずだが、これが今の日本。2−0や3−0にでもできたが、まあ、勝ち点3を取っただけ良かった。この日、ヨルダンが5−1で勝ったため、1次リーグ最終戦のヨルダン戦は負けられなくなった。引き分けでも1位抜けできるが、数多くの得点機を逃した鬱憤はヨルダン戦ですっきりと晴らして欲しいものである。アギーレ監督の今後も気になるところだが、今はとにかく1次リーグ突破に集中していくしかない。
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2015年01月02日

☆2015 Happy New Year!! 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新しい年が明けましたが、ここ日野町では(というか、ほぼ日本中が)強烈な寒波に襲われ、元旦の午後から大雪が降り続きました。滋賀県東部には「ゲリラ雪」と呼ばれる大雪(短時間であっという間に降り積もる雪のこと)がありますが、今回は正にその「ゲリラ雪」のような大雪でした。今日(2日)は近所の友人とゴルフの計画があったのですが、当然のごとくクローズになりました。今年の冬は雪が多いのでしょうか??

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今朝の滋賀県東部はこんな感じで、積雪は20〜25cmくらいでしょうか?

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で、玄関に雪だるまを作って見ました。ちょっとイカツイ顔ですが、なかなかイイ感じ?でしょ!
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2014年12月31日

初戦突破

全国高校サッカー 1回戦 草津東高 3−1 遠野高

冬の風物詩でもある全国高校サッカーが始まった。滋賀県からはここしばらく野洲高校がすっかり常連となり、全国でも滋賀県の高校サッカーと言えば「野洲高校」と返ってくるほど有名になった感があるが、全国大会で決勝までいったのは、草津東高の方が先である。久しぶりの全国大会となった草津東の戦いぶりがどうなのか、非常に興味があった。1回戦は岩手県代表の遠野高校。岩手県も最近では野洲高校優勝の翌年に盛岡商業が優勝を飾り、レベルは高くなっているので、拮抗したゲームになるだろうと思っていた。試合は終始草津東が主導権を握り、3−1で初戦を突破した。草津東の試合を何度も見たわけではないが、今日の試合を見る限り、スペースの使い方や前への突進力、守備陣の読みという点で勝っていたように思う。2回戦は優勝候補の筆頭にあげられる東福岡高校。前評判では個人のレベル、チーム力の両面で突出したチームらしい。横綱相手に喰らいついて、面白い試合にしてほしい。
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2014年12月07日

2冠!!

やりました。ガンバ、2冠です。 ガンバ大阪のHP⇒  http://www.gamba-osaka.net/

 引き分けで浦和の結果待ちというハラハラ状態でしたが、まあいいです。浦和ファンは残念でしたが、でも、両チームともACL(アジアチャンピオンズリーグ)には日本代表として出場できるので、浦和にも頑張ってほしいですね。ガンバをはじめ、関西のチームは応援していますが、関西以外のチームでは浦和が一番好きなので、ACLの決勝がガンバVSレッズになったら嬉しいですねぇ。ところで、残念だったのは、セレッソの降格です。今年のJリーグが始まる前は、有望な若手が多くいる上に、フォルランが加入して優勝候補のひとつだっただけに、この凋落ぶりは何ぞや??と誰もが思ったことでしょう。J2となると、この冬、移籍の草刈場になってしまう可能性もありますが、とにかく昨年のガンバのように1年でJ1に戻ってきてほしいものです。
 さて、ガンバはもうひとつ、天皇杯決勝があるので、ここまできたら是非3冠を期待したいところです。キープレーヤーは...宇佐美くん、1発決めてくださいよ!!
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2014年12月06日

2冠なるか

今日は今年のJリーグ最終節。ガンバ大阪が勝てば、九分九厘優勝が決まる。天皇杯の決勝にも残っているので、のちのち3冠の可能性もあるが、先ずは今日勝って2冠達成を祝いたいものである。前回リーグ優勝した時は家で祝杯をあげたが、今夜は自治会の忘年会出席のため、自宅での祝杯はない。忘年会の開始直前に優勝チームが決まるので、そこで個人的に祝杯をあげるのか、はたまた無念の盃を傾けるのか...浦和、鹿島ともに優勝の目はあるものの、それもガンバの結果次第。数時間後のキックオフ。今はただ静かに祈るのみ...
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2014年11月24日

新嘗祭、晴天の中でのゴルフ

11月23日(日)午後より、近所の神社にて新嘗祭が執り行われ、町内の氏子代表の一人として式典に参列してきた。この日は全国で新嘗祭が行われていた模様。新嘗祭とは、この1年の収穫(五穀)にお礼をするというものであるらしい。ここ日野町でも例年3月に祈年祭(お願いをする祭り)があり、11月に新嘗祭がある。近所の日枝神社に氏子代表が30人近く集まり、厳かに式典が行われた後、社務所で皆で酒を飲んだ。参列者は年配の人が多く、宮司さんもおられるので、どんちゃん騒ぎをするような宴会ではないが、新米で作られた濁り酒や地元の酒をおいしくいただいた。翌日は会社の仲間とゴルフである...
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日野町大窪にある日枝神社(通称 南山王さん)。正面に見える階段は、今から300年以上前に作られたようである。

 翌日、会社の仲間と4人でゴルフ。会場はホームコースでもある、信楽CC杉山コース。24日は快晴微風の絶好のコンディション。「これ以上ない!」というほどのいいお天気であった。しかし、スコアはイマイチ。天気とスコアは比例しない、という過去のデータは生きていた!?

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信楽CC杉山コースの名物ホール「西の8番ショートホール」。Uの字のバンカーがグリーンを囲っている。今日は手前に1オンしたが、3パットしてしまい、ボギーに終わった...
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2014年11月03日

ゴルフとたい焼き

今日は友人と4人でゴルフである。会場は甲賀市土山にある「双鈴ゴルフクラブ土山コース」。1年に何度か来るゴルフ場で、距離はあまり長くはない(白ティで6,348ヤード)が、「ティショットは打ち下ろし、グリーンに向かっては打ち上げ」というホールが多く、見た目ほど簡単ではない。今日はグリーンもそこそこ速く、微妙なタッチが求められた。さらに冷たい強風が吹き荒れ、アゲインストでは1〜2番手大きめのクラブで打つことを迫られた。非常に寒い日ではあったが、それでも友人とのラウンドはやはり楽しい。ワイワイ、ガヤガヤ好きなことを言って、ナイスショットあり、トラブルあり、おまけに次のラウンドの約束あり...と、実に有意義な?1日であった。ちなみに今日のスコアは、42+40=82 なかなかいいんじゃないの?! 

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ラウンド前の練習グリーン。友人二人が練習中...

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ゴルフの帰りに時々立ち寄る「日本一たい焼き」。今日も寄ってしまった。

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なにやら面白いことが書いてある。今日は、黒あん3つ、白あん3つ、カスタード2つを購入。ここのたい焼きは本当に美味しい。もちろん、尻尾の先まであんこはたっぷり。また次も立ち寄るかな?
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2014年10月26日

秋のサッカー交流試合 in 彦根

先週に引き続き、彦根のグラウンドで秋のサッカー交流試合を行いました。毎年交流している2チームが今回も参加、3チームのリーグ戦形式で試合を行いました。快晴無風の絶好のコンディション(ちょっと暑かったですが)で、白熱したゲームが展開され、我がチームが2勝して何とか1位を取ることができました。今日も人数ぎりぎりの14人だったので、私も2試合にセンターMFでほぼフル出場、久々にゴールも決め、チームの勝利に貢献できました。でも、最後の方はやはり動けなかった...

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試合終了後に撮ったチームの集合写真。私(後列左端)は今回も参加者の中で最年長でした。大きな怪我をしなかったことが一番良かった!?

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この日参加した3チーム全員(同伴家族も含む)で1枚。飛び入りで参加してくれた中学生もうまかった。高校選手権で全国大会に出たメンバーもいて、レベルは結構高かったですよ。本当に楽しい1日でした。
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2014年10月19日

さじき窓アート in 日野

昨日と今日の2日間、ここ日野町で「さじき窓アート」なるイベントが催され、あちこちから多くの観光客が訪れていました。以前も紹介しましたが、今年も非常にいいお天気に恵まれ、街の通りは活気にあふれていました。その様子をまた少しだけ紹介します。

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日野祭り囃子の生演奏をやってました。春が本番ですが、秋に聞くのもいいですね。右側には近江商人のモットーでもある「三方よし」の言葉が見えます。

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毎年出てくる「人力車」。今年も観光客を乗せて街中をゆっくり走っていました。

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私の友人の父上(もう80歳をゆうに越えておられる)が作られた木製の機関車の模型。以前にもこのブログで紹介しましたが、今回は1台増えていました。何度見てもよく出来ています。
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2014年10月18日

秋のサッカー大会

10月18日(土) 快晴の中、彦根市にてサッカー大会が行われ、私も参加チームの一員として出場した。55歳の参加者は今日の出場選手の中で最高齢である(いつまでやるのぉ..?)。3チームのリーグ戦形式で行われ、我がチームは1勝1敗の2位であった。老体?にムチ打って、1試合と半分に守備的MF(ミッドフィールダー)で出場した。いわゆるボランチというポジションであるが、さすがに55歳でボランチは正直きびしい(相手は20代、30代がほとんど)。足元にボールが収まれば何とかなるが、相手ボールを奪い取る走力はもう持ち合わせていない。ひたすらボールを散らす役割に徹した。相手ゴール前で得た直接フリーキックを蹴る場面があり、壁をこえてゴール右上に決まった!!..かに思えたシュートは惜しくもゴールキーパーのパンチングに阻まれ、得点ならず。さらに終了間際に利き足でない左足で放ったシュートもゴールポストに当たり、この日は残念ながら無得点に終わった。まあ、怪我無く無事終了したので、それが一番良かったかな。来週も日曜日に同じグラウンドで交流試合がある。それに備えて、ゆっくり体を休めることにしよう...

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チームメイトのH君(右)とその娘さんと手をつなぐ私(左)。ハーフタイムに一息ついている時に1枚パチリ。H君はトップ下で出場し、1得点をあげた。

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快晴微風の絶好の天気になった彦根市のグラウンド。芝生が眩しいほどに輝いている!?
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2014年09月28日

U-21日本代表で見た一筋の光

韓国で行われているアジア大会の男子サッカー準々決勝、韓国vs日本の試合が先ほど終わり、韓国が終了間際に得たPKを決めて1−0で勝った。オーバーエイジを入れたU−23で挑んでいた韓国に対し、U−21の日本。試合は終始韓国が押し気味で進み、日本は耐える時間が続いた。延長になるかと思った矢先にPKを決められてしまい、2大会連続の金メダルはならなかった。過去の日韓戦同様、スコアは僅差ながら、内容は点差以上だった。単純に年齢差を理由にあげれば負け惜しみになってしまう。やはり、押されながらも1点差で勝つ、という試合をしてほしかった。ただ、この試合で一筋の光があった(ように僕には見えた)。それは、2人のセンターバック(植田と岩波)。日本代表のセンターバックに欲しかった高さと強さが備わっているし、まだ若い。近いうちにA代表で見てみたいものである。アギーレ監督の目にはどう映っただろう...
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2014年09月15日

目標未達成と目標達成

U−17W杯出場を狙っていたU−16サッカー日本代表がアジア地区予選の準々決勝で韓国に敗れ、W杯出場権獲得の目標は達成できなかった。今までもそうだったが、ここぞ!という試合で韓国と対戦すると、いつも勝てない。映像は見ていないが、試合そのものは日本代表が総じて優勢だったらしい。しかし、終わってみれば0−2で負けている。1990年くらいまでは、日韓戦と言えば年代を問わず手も足も出なかったが、最近では試合そのものは優勢に進めることが多くなってきた。それでも、勝負という結果だけを見れば、やはりまだ完全に追い越すことは出来ていない。よく精神面で日本は劣るように言われることが多いが、決めるところできっちり決めることが出来れば勝てるはずなのに、そこで決められないから相手が精神的に優位になってくるのではないだろうか?
 古い話を出すが、僕が少年だったころスターだった釜本選手に肩を並べるような点取り屋が未だに現れない。ああいう選手が十代のうちから出てくれば、年代別のW杯出場の目標も次々と叶うのにと思う。
 ところで...
 話は変わるが、僕の今年の目標のひとつが今日達成できた。ゴルフのスコア、年内中に80を切るという目標を立てていたが、本日、友人とのラウンドを78でまわり、めでたく?目標達成となった。さて、次なる目標は...
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2014年08月24日

空を見上げると..

地元の河川愛護活動の一環で、毎年町内の岸辺の草刈を行っているが、今年もお盆が終わった翌週に実施した。町内の東側にその「岸」はある。子供のころ、よく遊んだ岸辺である。鬱蒼とした岸の周辺、草の背丈は大人くらいのものもあった。早朝の雷雨で延期も考えたが、8時前には一旦止み、決行することにした。しばらくすると天気予報とは裏腹に晴れ間がのぞき出し、非常に蒸し暑い午前中となった。したたる汗をぬぐいながらの除草作業、特に斜面は踏ん張るだけでも体力を使う。約3時間後、刈り取った草を燃やしにかかる。湿り気の多い草は燃えにくく、必死で火の当番をする。火の当番も大変である。

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斜面の草を刈り取る。結構、きつい作業である。

さて、火の当番も一段落。疲れた体を休めるべく、川辺の農道にメンバーが集まってくる。何となく腰を下ろしていると、誰かが寝転んで空を見上げる。「気持ちいい」...その一言で、次々に道の上で大の字になって空を見上げる。この日は青空はほとんど見えず雲ばかりだったが、道の上で大の字になることなど、滅多にない。束の間の休息は妙に気持ち良かった。また来年、頑張ろう!

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道の上で大の字に。あまり車の通らない道なので、こんなことも平気。
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2014年08月03日

大山&境港への旅


夏季休暇を利用して、今回は山陰地方へ旅に出た。行き先は、大山と境港、往復800kmのドライブである。名神から中国道に入り、宝塚でお決まりの大渋滞に巻き込まれた。少しうんざりもしたが、宝塚を抜けると車は一気に少なくなった。中国道独特の山あいの景色を見ながら、吉川JCTを越え、落合JCTで米子自動車道に入るとさらに山の緑色が濃くなり、高原の中を走っている気分になる。このあたりは蒜山高原である。しばらくして蒜山のサービスエリアに到着。休憩することにした。目の前には大山がそびえている。今から15〜20年前に仕事で米子に来ていた時に、仕事の合間によく大山を遠くから見ていたが、あれ以来の「生」大山である。このあと、翌日の午後過ぎまで大山の麓で過ごし、その後境港へ向かった。ゲゲゲの鬼太郎の生みの親「水木しげる」さんのふるさとである。当地では、当日にねずみ男やネコ娘などの実物?にも遭遇し、たくさんの妖怪に出会う愉快な旅になった。そのいくつか(少しだけ?)を以下に紹介します。


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久しぶりの大山。道端で車を止め、記念写真撮影。高いものを見つけると必ずするお決まりのポーズで1枚。大山は伯耆富士とも呼ばれ、中国地方で最も高い美しい山である。

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酷暑の中、大山の麓のゴルフ場のラウンド。バンカーからピンを狙う。このバンカーショット、ピンそば1mにつくスーパーショットとなった!!

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境港の駅前通り(通称 鬼太郎ロード)。街頭も目玉親父である。その横を女が歩いている...


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水木しげるの執筆中の銅像。鬼太郎、ねずみ男などが見守る中、もうひとり、どこかの女が見つめている...

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境港駅前にある鬼太郎の巨大看板。この町は鬼太郎一色である。


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鬼太郎と手をつないで記念写真を撮る女。太陽があまりにも眩しく、サングラスが手放せないようである。
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2014年07月06日

パスサッカーへ再挑戦

コロンビアとの一戦は残念ながら1−4の完敗で終わり、日本代表の活動は一時休止。9月前半の新生チームの初戦までは、もっぱら新しい監督や召集される選手の話題が中心になるのだろう。巷ではメキシコ人の「アギーレ」氏に決まったような報道が目立つ。次のチームがメキシコ代表のようなチームを目指すのであれば、個人的には大賛成である。体格で劣る日本人が大柄な海外のチームと戦うには、過去に実績を残しているメキシコ代表をお手本にするのは理に適っている。選手も徐々に入れ替わっていくだろうけれど、最初は当然今のメンバーが土台になるのが通例である。新しい顔として誰が入ってくるか、非常に興味はあるが、できれば今度の新監督には、新しいメンバーを積極的に試合で試すということをしてほしいと思う。Jリーグでの活躍が期待されている宇佐美(G大阪)、岩波(神戸)、植田(鹿島)、米本(FC東京)や海外でプレーしている宮市(アーセナル)、久保(ヤングボーイズ)なども候補に入ってくるかもしれないが、そういう面々が今のレギュラーからポジションを奪うことが出来た時、代表チームは一段上のレベルに行けるように思う。今回のW杯では、個の力で打開できるチームが勝ちあがり、パスサッカーを標榜しているチームが敗退する傾向にあることから、「パスサッカーでゲームを支配する(ポゼッションサッカー)時代は終わった」という論調も出ているが、アギーレ氏が監督になったら、きっとパスサッカーへの再挑戦になるのだと思う。もちろん、今と同じではない「強さを兼ね備えた」パスサッカーを目指して。
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2014年06月23日

4年後に向けて

あとはコロンビア戦のみとなった。いや、厳密にはまだ2位になる可能性があるので、次が最後とは言えないけれど、どうも世間の雰囲気は「最終戦」である。日本が勝って、ギリシャも勝って、得失点差で日本が2位に食い込むという劇的な結末はあまりにも虫が良すぎる...確率から言えば「最終戦」と思われるのは仕方のないことではある。しかし、こうなってしまった以上、他の試合のことより、コロンビア戦をすっきり終えるかどうかが日本の4年後を考えた時に大事になってくるように思う。だから、「最後」は本当の実力を世界に示してほしい。できれば、その「最後」はコロンビア戦でないことを祈りたいが...
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2014年06月15日

厳しい道のりに

コートジボワールとの初戦は、1−2の逆転負けとなった。先制はしたものの、どこか普段と違う雰囲気があり、危なっかしい感じが終始あった。緊張で体が動かないのか、疲れているのか、全く走れていない。直前の米国合宿のときより明らかに動きが悪く、逆転されるべくして逆転された、そんな印象の残る試合だった。決勝トーナメントへの道のりは極めて厳しくなった。次のギリシャ戦に勝つことで可能性は残るので、それにかけるしかない。他力本願ではあるが、最悪1勝1分1敗でも2位になる可能性もないことはない。来週の金曜日まで悶々とした日が続く...
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