2016年01月24日

榊原温泉へ

冷たい強風が吹いた日曜日、発作的に?三重県の榊原温泉に行ってきた。自宅からだと、車で新名神から伊勢自動車道に入り、久居ICで降りると全行程で1時間半くらいのところである。意外と近い。三重県に入ってしばらくすると、滋賀県の雪景色とは裏腹に全く雪がない。鈴鹿山脈をひとつ挟むだけでこうも違うものかと思ってしまう。
 榊原温泉は清少納言が枕草子の中で、有馬、玉造と並ぶ日本の3名湯と謳っているらしい。ゴルフで訪れたことはあるが、ゆっくり温泉につかったのは初めてである。訪れたのは日帰り温泉施設だが、一人¥550という値段のわりに立派な施設で、サウナや露天、内湯に1時間弱ほどつかってきた。冷たい風が吹いていたので、露天は少し寒かったが、それでもすっかり温まった。今度は泊まりで来たいものである。

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自宅から新名神⇒伊勢自動車道を経て約1時間で安濃SAに到着。休憩することにした。

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とんこつチャーシューラーメンを注文。細麺のいわゆる博多ラーメンで非常に美味しかった。もう一人の私の「連れ」は、みそチャーシューラーメンを注文していたが、これも美味しかった。「安濃SAのラーメンは美味しい」という評判は本当だった。

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安濃SAで見つけた「うどんパン」なる食べ物。おいしいラーメンを食べた後だったので、さすがに買わなかった。

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温泉の休憩室からの眺め。ごく普通の田舎の風景である。

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日帰り温泉の施設。駐車場から見上げるとこんな感じ。ひとり¥550は安い!
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2016年01月23日

なぜ走るのか

今日も5kmのランニングに出た。今週降った雪がまだあちこちに残っており、近くの田んぼも真っ白。いつものランニングコースでもある田んぼ道も雪が残っていたため、今日は広域道路を走ることにした。最近、走りながら時々「何で走っているんだろう?」と思うことがある。

 もう今から10年以上前の40代だった頃、サッカーのマスターズ全国大会を目指す滋賀県選抜に選ばれていた頃は今とは違うコース(さながらクロスカントリーのような山道)をタイムを計りながら走っていた。ちょっと苦しいランニングだったが、「全国大会に行きたい!」その一心だった。そういう目標もあって走っていたように思う。残念ながら、あと1勝すれば全国切符という試合(近畿大会決勝)で京都選抜に敗れ、全国大会には行けなかった。その後もサッカーは続けているものの、勝負にこだわる公式戦(目標)はなくなってゆき、ランニングの時もそれ以来「タイム」は計らなくなった。でも、ゆっくりでもひたすら走ることは続けている。何のために??と自問自答してみるが...

 以前、会社のある友人から「お前の脳みそは筋肉や」と言われたことがあるが、要は「走らずにはいられない」体、性格なのか、はたまた「走れなくなるのが怖いから走り続ける」のか、まあそんなところなのだろう。でも、本当にいつまで走るのだろうか...

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今日はいつもの田んぼ道が積雪で走れないため、この道を走った。この道は滋賀県と三重県を結ぶ「鈴鹿スカイライン」につながっている。

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ジョギングの折り返し点となる交差点。「綿向街道477」とある。この標識、今まで知らなかった...
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2016年01月16日

初雪

今朝、遅まきながら、初雪が降った。パラパラと舞っただけで、積もるような雪ではなかったが、ようやく冬らしい光景が見られた気がする。予報によると来週はやっと?本格的な寒波がやってくるそうな..夕方、いつものように約5kmのジョギングに出たが、鈴鹿の山々も雪化粧をしていたので、今日はスマホ持参で走り、途中の折り返し点で写真を1枚パチリ。今日は気温が低く、遠くまですっきり見えた。来週は山ももっと白くなるのだろう。

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雪化粧の綿向山。左にはブルーメの丘がある。
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2016年01月02日

2016 新春

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦はお決まりの初詣。地元の綿向神社へ...

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綿向神社拝殿の横にある「おみくじ売り場」。大勢の人がおみくじや絵馬を買っている。毎年変わらぬ光景である。

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拝殿に飾られた巨大絵馬

2日、三重県にある「さるびの温泉」に向かった。三重県と言っても、自宅から1時間ほどで到着する。源泉かけ流しの温泉で、水質はヌルヌルとしている。なかなか気持ちいい。

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さるびの温泉の入り口。入浴料は大人1人¥800です。

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温泉館内の風景。今日はさすがにいっぱいの人である。

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温泉から見た風景。さるびの温泉は静かな山里の中にある。
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2015年12月26日

大河原温泉

 友人といっしょに鈴鹿山麓にある「大河原温泉かもしか荘」に来た。自宅から30分もかからないところにある小さな温泉である。訪れるのは久しぶりだ。近くの河原は夏になるとバーベキューを楽しむ家族連れなどで賑わうが、さすがにこの時期はひっそりしている。¥500の入浴料を払い、内風呂、露天風呂、サウナと渡り歩き、友人とゆっくり語り合った。静かにゆっくりと流れる時間を感じながら、お湯につかる。いいものである。

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かもしか荘の庭はまだクリスマスの装飾が施されていた。しかし、周辺に人はあまりいない。

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野洲川の上流、かもしか荘の横にかかる橋。昔、子供が小さかった頃によくバーベキューをしに来た河原である。
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2015年12月20日

おめでとう!広島

<FIFA クラブW杯 3位決定戦>
 サンフレッチェ広島 2−1 広州恒大

お見事、逆転です。アジアチャンピオンズリーグでJリーグ勢が苦杯をなめ続けていた広州にやっと勝ちました。しかも世界中が注目する試合なので、広島というチーム名も世界に広まったでしょう。クラブW杯での戦いぶりは非常に素晴らしかったですね。ペースが握れない時間帯も落ち着いた試合運びが出来ていたと思います。日本代表に入っていない若手も良かったです。ハリルホジッチ監督も観戦していたので、ひょっとすると何人か広島から選ばれるかもしれません。来年のJリーグでも間違いなく優勝争いに入ってくるでしょう。ガンバ大阪ファンとしては、その広島に勝って優勝してほしいですが...とにかく、今日は「おめでとう!広島」です。
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2015年12月06日

親友との不思議なご縁

私の旧知の親友にKくんという人物がいる。過去、このブログにも登場している幼なじみの友人である。彼とは小学校の頃に出会い(もっと前から実際は出会っていたかもしれないが)、その後、中学から高校と同じ学校で学んだ(しかも、中学、高校ともに卒業年度の最終学年ではクラスも一緒になっている)。大学はそれぞれの道に分かれ、私は京都に、彼は金沢に住みついて生活をしたが、それでも定期的に連絡を取り合い、定期的に会って、言い方はちょっと古いが「青春時代」をともに歩んできた。社会人になってから35年が経とうとしているが、お互い子供が自立を始めるようになった今も相変わらず彼との親密な付き合いは続いている。
 そんな彼との出会いには実に不思議なご縁(友人宅の倉で発見された書物で判明)があったことをつい最近知ることとなった。詳しいことは彼がブログに投稿してくれているのでそちらをご一読いただきたい。

(↓)
http://kogame56.sblo.jp/article/168149363.html

 何と私の叔父にあたるK.Yさんと彼の父上が戦時中、異国の地で共に人生を送った親友同士であったというのだ。2人とも早くして無念の死を迎えてしまうことになるのだが、亡くなったK.Yさんの実家に養子として移り住んできた夫婦にできた子供(私)と、同じく亡くなったS.Kさん甥っ子にあたるKくんが、戦後70年の時を経て、その事実を今まで知らずして偶然にも親友となって付き合いを続けている。何と不思議なご縁であることか。亡くなったお二人の魂がまるで私たち2人にそれぞれ乗り移ったような、ある意味そんな素晴らしい話である。70年の時を経て偶然にも続いているこのご縁をこれからも大切にしてゆきたい。

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2015年11月28日

ガンバACLへ!

Jリーグチャンピオンシップ 準決勝(埼玉スタジアム)
  浦和レッズ 1−3(1−1 延長0−2) ガンバ大阪

すさまじい試合だった。90分の試合の中ではレッズが全体的に試合を支配していたが、1−1で延長に入ってからはレッズの選手の足がつり出し、決定的な場面はガンバに増えだした。PK戦かと思われた残り数分のところ、ガンバのバックパスが飛び出したGKの背後へ...これでレッズの勝ちが決まるのか、と諦めかけた瞬間、ボールはゴールポストにあたり、そのこぼれ球からカウンター。最後はクロスボールを藤春がボレーシュートを決め、2−1。さらに終了間際に遠藤のフリーキックからパトリックがダメ押しゴールを決め、 THE END 。これで広島との決勝となるが、決勝に進んだことで来年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)本戦への進出も手に入れ、Jリーグ発足時からのガンバファンである私には非常に嬉しい出来事となった。しかし、年間の勝ち点で2位だった浦和には気の毒な結果であったことも確かで、2ステージ制の是非が今後も問われるだろう。せっかくガンバが勝ったのにこんなことを言うのも何だが、やはり年間の勝ち点で決める1ステージ制の方がすっきりするように思う。
 まあ、その議論はともかく、とにかくガンバには「今年のルールで」チャンピオンシップの優勝を狙ってほしい。決勝は12/2(ホーム)と12/5(アウェイ)である。
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2015年11月21日

(脱)本田、岡崎、長谷部!?

◎2018W杯アジア2次予選 カンボジア 0−2 日本

グループ首位は守った。ただそれだけの試合であった。予選が始まってから、なかなか調子の上がらない試合が続いていた日本代表だが、この予選でおそらく最悪の試合であったように思う。いろいろな批判や論評は新聞、雑誌でたくさん出ているので、ここでクドクド言うのはやめておく。新しい選手を使っても急なレベルアップは望めないだろうけど、その後の伸びしろを考えた場合、将来性のある若い選手に経験をさせる方が良かったのではないだろうか?最終予選はなかなか新しい選手を試すことは難しいかもしれないが、2次予選はあと2試合あり、しかもホームで戦える。次はこんなメンバーはどうだろう?

GK        西川
DF 遠藤(航) 森重 岩波 長友
MF      山口 柏木
MF    南野  香川  宇佐美
FW        武藤

 もちろん、もっと別の選手が今から出てくるかもしれない。19歳の鎌田(鳥栖)なんかを入れてみても面白いし、それくらい思い切ったことをしてもいいんじゃないかと思う。しばらくフル代表の試合はなく、次は1月の五輪予選(U−22)である。南野や鎌田らが活躍して、フル代表に入ってきてほしいものである。本田、岡崎、長谷部らをベンチに追いやった時、日本のレベルは一段上がることになると思うのだが...
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2015年11月01日

サッカー交流試合定期戦 in 彦根

秋晴れの中、彦根のグラウンドで毎年恒例のサッカー交流試合が行われた。今年も旧知の3チームが参加、リーグ戦を行った。昨年を制覇した我がチームは、2連覇すべく出場したが、若手を多く揃えてきた相手チームの勢いに押されて2敗を喫し、最下位に終わった。
 試合の方だが、主なポジションを務めている主力が今日は全員揃わなかったため、来月57歳を迎える私もフル出場となった。しかも、本来のポジションではないセンターバックでの出場。20代チームのスピードに翻弄されることを恐れたのだが、やはりその通りとなった。ボールを保持した時ならまだしも、1対1で守備にまわった際の対応は難しかった。大学時代はセンターバックもこなしていたが、あの頃とはスピードもパワーも違う。今はサイドハーフ(右MF)がやり易いのだが...今日の出場時間は結局70分ほどだったが、個人的にはかなり消化不良だった。

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後半開始前のハーフタイム。PKスポットにボールを置く。PK練習をしておこう。

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背番号60は希望してゲット。大学時代につけていた背番号「6」に「0」をつけ、「60歳までボールを蹴る」という意思表示であります。

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スピードとパワーに翳りが見えるとなると、あとは経験とテクニックですが...


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試合が終わったら、観戦に来た子供や友人も交えてフレンドリーマッチ。和気あいあいの雰囲気の中、秋の交流試合は幕を閉じた。
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2015年10月18日

さじき窓アート 〜日野町の秋〜

今年もさじき窓アートの日がやってきた。ここ日野町のメインストリートで10/17、10/18の2日間、町内の人たちの芸術作品の展示や各種のイベントが行われた。今年は両日とも快晴で、多くの観光客が日野町を訪れ、メインストリートだけでなく、歴史のある民家が並ぶ路地裏にも観光客の人の列がたくさん見られた(私の家の前の細い道にも観光ガイドに連れられた人たちが何度も歩いて来られていた)。このイベントとともにこのあたりも秋本番を迎える。

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通り沿いに作られた「さじき窓」。メインストリートのあちこちに同様の景色が見られる。

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毎年出陣する人力車。メインストリートを優雅に通行している。乗っている人もさぞかし気持ちいいだろう。
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2015年09月23日

田んぼ道とコンサートホール

 シルバーウィークも最終日となったこの日、滋賀県南東部はさわやかな秋晴れとなり、家の小屋に眠っていたマウンテンバイクに乗りたくなった。サドルが外れ、タイヤはペシャンコだったので、即興で元に戻し、すぐに出発。普段は通らない裏道や、田んぼ道をブラブラと走った。途中、田んぼ道の脇に建っているコンサートホールの近くで休憩。そう言えば、今から15年ほど前、このコンサートホールで行われた「南こうせつ」のコンサートを見に行った。そのコンサートの中で、南こうせつがこんなことを言っていた。

 「バスでこのホールに来ましたが、だんだんと田んぼの景色が増えてきて、こんなところに本当にコンサートホールがあるのかなあ...って、思っていたら、ありましたよぉ、立派なホールが! しかも、このホール、規模は大きくないけれど、NHKホールにそっくりですねぇ。」
 
 NHKホールは行ったことがないのでどんなところかわからないけれど、このホールを大きくしたホールなんでしょうね、こうせつさんの言葉によると...でも、こうやって裏から見てもやはり立派です。また誰か人気アーティストでも来てくれないかな?と思ってしまう。昔好きだったオフコースの小田和正とかが来てくれると嬉しいのだけれど、ちょっと無理か...

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 田んぼ道から見た「わたむきホール 虹」。裏から見たのは僕も初めて。どこかの女?が自転車の脇で佇んでいいる。
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2015年08月02日

つまらない敗戦

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東アジアカップ 第1戦
北朝鮮 2−1 日本
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実につまらない敗戦だった。開始すぐに新加入の武藤(浦和)がゴール前に飛び込み先制点を奪った時は、スコアはともかく、負けるとは全く思わなかった...その後、決定機が何度かあったが、いつものとおり(?)シュートが決まらない。永井がフリーになった場面、あれは絶対に決めないといけなかった。今回の東アジアカップでは、得点をきっちり決める選手を監督は期待していたはずだったが、監督にしてみればまたもや裏切られた格好になった。永井、川又のグランパスのコンビは全く駄目だった。今回は直前までJリーグの試合があったため、コンディション不良や代表としての練習不足はあっただろうが、それでもこの負けはつまらない。ゴール前にロングボールを放り込んでくるだけのチームを相手に多くの人数が後ろに下がったら、中盤でもボールを拾えない。日本代表の代名詞でもあった「ポゼッションサッカー」さえ、消えてしまった。良かったのは、新加入の武藤と遠藤が何とか使えそうな感じだったことくらいか...次の韓国戦、どんな修正をしてくるのか、リーダー(誰?)の奮起に期待したい。もうこんなつまらない試合は見たくない。
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2015年06月20日

雑感

先日行われたW杯アジア予選の日本vsシンガポールの試合は残念ながら0−0の引き分けに終わった。W杯アジア予選の初戦は難しい試合になるのが通例?で、過去にも0−0のままロスタイムで決勝点という試合が幾度かあった。今回も同様の展開で、ゲームは支配するもののゴールが決まらず、今回はロスタイムの奇跡!?も起こらなかった。監督が代わってから、目指すサッカーが再認識され、3度の親善試合ではそれなりにいい結果を出していたが、アジアの格下チームを想定した試合運びは練習していなかったように思えてしまう。国内でも大学生チームや高校生チームと試合をすれば、よく似た展開になりそうな気がするのだが...アジアの格下チームとやる前にそういうマッチメイクをするのはどうだろうか?次は9月だが、その前に東アジアカップが8月上旬に中国で行われる。ここでは是非、国内組のフレッシュなメンバーを使ってもらいたい。停滞するチームには、新しい顔の突き上げが必要である。
 さて、話は代わって、今日は私も朝からサッカーの試合(練習試合)に行ってきた。ミニゲーム程度は普段もやっているが、フルコートのサッカーは久しぶりである。どんよりとした曇り空、ジトッとする湿気の中、60分間試合に出場した。40分はボランチ、20分はトップ下をこなした。トップ下は何年ぶりだろう?相手チームが若いチームだったため、なかなかボールをキープできず苦戦したが、何とか怪我なく試合を終えた。この歳になるとスピードの欠如を痛感する。足元にボールがあれば何とかさばけるが、フィフティフィフティのこぼれ球を先に触られてしまうため、ボールをキープする機会が減ってくる。56歳、あと半年で57歳。今からスピードアップ、いやスピードの回復は望めないのだろうか...考えてみよう。

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会場のグラウンドにて。湿気が多く、少しアップしただけでも汗が止まらない。でも、芝生の上で汗をかくのは本当に気持ちがいい。怪我をせずに試合を終えることが最近では一番大事になってきた!!
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2015年05月16日

金色&透明!?..追伸付き※

部屋の中でふと足元を見ると、何か金色の小さなものが動いている。虫である。それにしても、こんな虫、初めて見る。大きさ3mmくらい、金色で体の周囲は透明...なんじゃ、これは...知っている人がいたら教えてくださいな。

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※追伸
えーっと、調べたところ、「カメノコハムシ」という奴らしいです。体長は3mmではなく、7mmくらいありました。
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2015年05月03日

日野祭 2015/5/3

好天のもと、日野祭を迎えた日野町は予想通り多くの観光客で賑わった。来年の神輿当番に備えて1日中、神輿といっしょに歩き回った。いよいよ来年、6年ぶりの神輿当番が回ってくる。今日はカメラに収めた何枚かを紹介します。

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5/3早朝、宮入に向けた出発前の曳山。このあと、出発式、乾杯と続き、神社に向けて運行がスタートした。

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大窪神輿が折り返し点となる御旅所(通称ひばり野)に到着。1トン近くある神輿を支えあげての進行は大変である。最後の力?を振り絞って必死の行進が続く。

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御旅所に到着した3基の神輿。向かって一番左が大窪神輿。約1時間後、綿向神社に帰る「還御」がスタートする。

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おまけ。厳かなる1コマ...
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2015年05月02日

明日5/3は日野祭

明日、ここ日野町は1年で一番賑やかになる1日を迎える。日野祭である。今日は朝から祭の主役のひとつ、神輿の組み立て作業があり、来年当番を迎える我々はその視察に出向いた。5年前、神輿長の大役を任され、大忙しの日々を送っていた頃をなつかしく思うが、あれからもう5年が過ぎようとしている。今日は快晴であるが、明日の後半から天気は下り坂とか..何とかお天気は持ってほしいものである。

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5/2(土)の早朝、神輿当番にあたっている各町内より関係者が集合。神輿組み立てが始まる。倉より部品類を搬出するが、神輿の中央部分の「やぐら」はこれだけでも相当重い。

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神社の奥の軒下に神輿の両側を支える「長柄(ながえ)」が2本収納されている。それを下ろすのがこれまた一苦労。ぎりぎりのサイズで収納されているため、搬出作業も大変である。この「長柄」1本を運ぶために7〜8人の大人が必要。

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神社の拝殿にて組み立てが始まる。全部で3基ある(上の番、中の番、下の番)ため、拝殿の中は人だかりができる。統率する役割の人は特に大変である。

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「鳳凰(ほうおう)」と呼ばれている部品。神輿のやぐらのてっぺんに取り付ける鳥の型をした飾りである。この「鳳凰」は、拝殿の出入りの際には一旦外さないといけない。付けたままだと神輿の背が高すぎて拝殿から出せないのである。これを祭当日、「鳳凰係」を担当する若衆がひとりで神輿によじ登って付け外しを行うのだが、これも重さがあり、片手で持つのは非常に苦しい。

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組み立て、飾り付けが進んでゆく。もうすぐ完成する。開始から約2時間が経とうとしている。

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3基の神輿の組み立て、飾り付けが完了した。あとは明日の本番まで拝殿の中で静かにその時を待つ。しかし、いつ見ても拝殿の中はぎりぎりの寸法である。これをよくぶつけずに出せるものだと思う。神輿当番の若衆たちは当日酒も入っているのに...

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綿向山(標高1,110m)の山頂に大嵩(おおたけ)神社と呼ばれる小さな神社がある。日野町を山頂から見下ろす守り神である。来年、その神社の式年遷宮があり、20年ぶりに建て替えが行われる。多数の地元民が一人一つずつ木材などの部品を運び、山頂で神社を組み立てる。20年前、私も木材を手に登った。あれから20年かあ...
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2015年04月05日

ほいのぼり

4/4(土)地元の日枝神社にて、山王祭りと呼ばれるお祭りが行われ、好天のもと数多くの人々が神社を訪れた。今日のローカル新聞でも第1面にカラー写真付きで紹介されているが、例年寒くなることが多いこの日、汗がにじむほどのお天気になり、周囲の本物の桜もほぼ満開で、地元の各町内が和紙と竹ひごで作った「ほいのぼり」と相まって、会場は桜一色となった。町内によってはほとんどがお年寄りというところもあり、ほいのぼりの奉納時に、ほいのぼりを倒してしまうハプニングが発生することも...朝9時過ぎには早くも?宴会モードになり、暑さのせいか、冷えたビールが美味しく感じられた。役員の参拝が終わる午後2時過ぎになると、少しずつ帰り支度が始まり、山王祭りは終了を迎える。この祭りが終わると、日野町ではメインイベントとなる日野祭り(5月2、3、4日)に向けた準備が本格化する。私の町内は来年が神輿当番。準備作業がいよいよ忙しくなってくる、そんなことにふと気づかされる春の1日であった。

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竹ひごと和紙で作られた「ほいのぼり」。町内によって、微妙に色や形が違う。これを維持してゆくのも結構大変である。背後には満開を迎えた「本物の桜」が見える。

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2015年03月28日

梅と月と猫

3月もあと数日。4月を目前にしたこの日、気温がグングン上がり、うっすら汗が出てくるほどの陽気になった。来週は「山王(さんのう)祭り」と呼ばれる春祭りがあり、私の町内でもその準備が進められている。しかし...来週末の天気予報は雨。花見を模した祭りなので、雨だとつらい。何とか予報が外れてくれるといいのだが...

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近所の桜はまだ蕾だが、梅はこんな感じ。よく見ると、梅のはるか向こう側にお月さんが見える。

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その梅の木の横に佇んでいるのは...いつものネコ。グーンと気温が上がったこの日、気持ち良さそうに外に出ていた。相変わらず、体を摺り寄せてくる。すっかり顔なじみのご近所さんである。
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2015年03月15日

綿向神社にて

今日は近くにある綿向神社の奉仕作業の当番日。早朝から、2つの町内の各戸代表者が集まり、草刈、川掃除、落穂拾いなどを行った。毎年、1回当番が回ってくるが、例年より早く今年は3月の当番となった。幸い、穏やかな天候となり、3月にしては肌寒さもなく、清掃作業は順調に終了した。
 ここ綿向神社は、5月3日の日野祭りのメイン会場であり、目の前に迫った今年の例大祭に向けて各地区で準備が始まっている。2010年の日野祭りで神輿長の大役を仰せつかり、新聞記事や写真コンテストなどで大きく取り上げられて大忙しの春を過ごした記憶が蘇ってくるが、早いものでもうまた来年が祭りの神輿当番。今年の祭りは、来年の神輿当番に備えて神輿巡行の視察を行うことになっている。重さが1トン近い神輿を総勢100名強の担ぎ手が交代で担いで町内を練り歩くのだが、昨今の人手不足、高齢化などの日本社会全体の問題が我々の自治会でも問題となっている。ここしばらくは何とかしのげるかもしれないが、10年、20年先にどうなるのか、心配の種は尽きない...

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正面から見た綿向神社

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綿向神社を紹介する石碑。後ろに見える建物は神輿倉。3基の神輿が分解されて収納されている。祭り前日にこの神社で組み立て、祭り翌日に再び解体して倉に収納する。大変な作業である。

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神輿を担いで渡る太鼓橋。石橋のR(径)が小さく、幅も狭い、一番の難所である。
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