2014年04月05日

山王祭(さんのうまつり)

今年も山王祭の季節がやってきた。この祭りの日が来ると春がやってきたことを実感する。各町内ごとに作られた「ほいのぼり」と言われる桜を模した木が神社に奉納され、人々はその木の下で酒やお茶を酌み交わし、花見を楽しむ。周りの本物の桜の木は、ここ滋賀県南東部ではまだ満開までは行っていないが、ここだけは「ほいのぼり」で満開になった。毎年、風が強くなることが多く、肌寒い1日となるのだが、この日の朝(4月4日)は雨上がりのあと晴れ間も覗き、暖かい午前中であった。と思っていたら、お昼過ぎから小雨が降り出し、どんどん冷えてゆく。結局、午後からはいつものように肌寒い日になってしまった。しかし、それでも午前中は地元の保育園児らが遠足で訪れてきたり、露天も出店されたりと、多くの人々が賑やかに花見を楽しんだ。いよいよ春本番が近づいてきた...そんな気分になる1日であった。

sannou-fes1.JPG
朝、地元の会議所を出発。数名で「ほいのぼり」を神社の広場まで運ぶ。

sannou-fes2.JPG
神社に到着。「ほいのぼり」を立てる。下から見るとこんな感じ。

sannou-fes3.JPG
各町内から運ばれた「ほいのぼり」が集結。それぞれに少しずつ色や大きさが違う。
posted by guzzan at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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