2013年12月21日

よみがえれ、信楽高原鉄道

2013年9月16日 滋賀県に大雨特別警報が発令された。あれからもう3ヶ月以上の時間が過ぎた。もう記憶の片隅から薄れつつある出来事だったが、JR草津線の貴生川駅に来ると、まだその爪跡が依然として残っていることが実感できる。12月も半ばを過ぎた日の夜、貴生川駅に来た。草津線に乗って草津まで行く用事があったからだが、草津行きの電車をホームで待っている時に、ホームの反対側を見ると信楽高原鉄道の車両が寂しげにホームに佇んでいる。もう、あれから3ヶ月以上もこのままである。貴生川駅を出てすぐのところにある鉄橋が9月の大雨の時に流され、未だに高原鉄道が不通になっているからである(今もなお、貴生川−信楽の間はバスによる代替運行が行われている)。その影響で、動けなくなった車両が今も貴生川駅でじっとしている。もう廃線になるのでは?と心配しているのだが、聞くところによると、復旧に向けて国に補助を求めているとか...。普段から利用している路線ではないが、「たぬきの里」へ続くこの鉄道はやっぱり復活してほしい。


kibukawa-1.jpg

kibukawa-2.jpg
posted by guzzan at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82905049
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック