2013年12月08日

W杯組み合わせに思う

W杯の1次リーグの組み合わせが決まった。直前まで、「死のグループに入るかも」とか、「こういう組み合わせだったら予選リーグは突破できる」など、いろいろと言われていたが、実際に決まった結果を見た私の意見は「良くも悪くもない」というか、いろいろ考えられるパターンの中では、中間くらいの結果ではないかと思う。ネットでもいろんな意見は出ているが、楽観的な意見がたくさん出ているのには少々疑問を感じる。ブラジルやドイツといったトップレベルのチームがいないというだけで、決して楽観できるグループでないことは、サッカーをよく知る者なら普通に感じ取れる。逆にブラジルやドイツがいてもいい。トップクラスを除く他の2チームが鍵を握ることになるのだから、グループリーグの日本以外の3チームは「1強2弱」というのが理想なのだが、今回のCグループは残念ながら、そうではない。初戦のコートジボアール戦はドログバやヤヤトゥーレを抑えない限り勝ちはないし、守備を固めてカウンターを狙うギリシャから確実に勝ち点3を取れるかどうかわからない。コロンビアは南米予選を2位であがった実力の上に「準ホーム」とも言えるアドバンテージがある。どう考えても楽勝グループではない。が、最悪のグループではないのだから、お家芸の「組織プレー」を発揮して何とか予選を突破してほしいものである。


日本 1−1 コートジボアール

日本 2−1 ギリシャ

日本 2−2 コロンビア


以上、1勝2分 で予選突破! こんな感じでいかがだろうか...
posted by guzzan at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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