2013年11月23日

綿向山へ

昔の友人と綿向山登山をした。綿向山は鈴鹿山脈にある主峰で、日野町のシンボルでもある。この日は天気も良く、多くの登山客が朝から次々と入山していった。我々二人も午後10時頃から登り始め、12時過ぎ、ようやく山頂に到着した。

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綿向山の山頂。山頂の標識の横に建てられている小さな「神社」は、今から20年ほど前に多くの人が部材を分担して運んで頂上で建て直されたものだ。かく言う私も部材を運んだ一人である。そして、もうすぐまたその建て直しの時期がやってくる。

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頂上にそびえる「青年の塔」。この塔は、1970年に建立された。その時、私は小学生。この塔の下には、タイムカプセルが埋められており、当時の写真や子供たちが書いた手紙などが入っている。私のものも(何かは忘れたが)入っているはずである。建立から50年後の2020年にカプセルが開けられることになっている。

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頂上でのパノラマを楽しむ登山者たち。遠くは御嶽山も見えることがあるようだ。この日は思いのほか寒かったため、我々は早々に下山することにした。

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下山途中の5合目で休憩。山小屋の横で食事を取った。おにぎりとカップヌードルで空腹を埋めた。空気のいい山で食べる暖かい食べ物はやはり美味しい。お腹を膨らませて、このあと麓まで一気に降りた。久しぶりの綿向山、上りも下りもほとんど休憩なしに一気に歩いたので結構疲れた。健康的な?晩秋の1日であった。
posted by guzzan at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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