2012年12月24日

ホワイトクリスマスと裏山

今朝7時頃から雪が舞い始めた。雪の量は多くはないが、気温が低いため、うっすら積もった雪は解けずに残っている。文字通りホワイトクリスマスである。本当なら今日は友人とゴルフに出かけるはずであったが、ゴルフ場も雪でクローズになり、家でくつろぐ休日に変わった。ちょっと家の近くに散歩に出てみた。家を出て1分もかからないところに通称「一本松」と呼ばれる小山が見えてくる。下の写真がその「一本松」の入り口である。

ipponmatsu-1s.jpg

ここはその昔、鉄砲の玉を撃つテストをするところ(的を置くところ?)だったらしい。そんな昔のことは当然知らない。この場所の思い出は..と言うと、子供の頃によく遊んだところであり、スキー(実際はソリ)を楽しんだり、夏は肝試しをしたりした場所である。この中央の道をしばらく上がってゆくと、三方を林に囲まれた溜め池があり、その奥に小さな神社風の小屋がある(あった)。夏の地蔵盆の夜、小学生の子供が一人ずつロウソクとマッチだけを持って、その小屋に自分の名札を取りに行くのである。今から思うと、非常に危ない行為であるが、昔は親たちも知らん顔であったように思う。あれから約40年が過ぎた。10年ほど前にこの「一本松」の奥に入ってみたが、もう子供が入れるような状況ではない。家のすぐ近くにありながら、半世紀もの間、ほとんど足を踏み入れたことがない裏山。次はいつ、何の目的で入るのだろうか?
posted by guzzan at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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