2012年12月01日

J2へ

【Jリーグ 最終節】ジュビロ磐田 2−1 ガンバ大阪

最悪の結果になった。降格対象となる4チームの中で、その憂き目にあったのはガンバ大阪とヴィッセル神戸の関西勢であった。結果論ではあるが、神戸が敗れたため、勝てばJ1残留だった。神戸も大阪も黒星となったため、「漁夫の利」で新潟は残留が決まった。ガンバはJリーグが始まって以来、初のJ2降格である。Jリーグが始まった1993年当初からガンバ大阪一筋で応援してきた僕にとっては非常に悔しい結果になった。2012年は春から不調続きで、何かおかしかった。もともと攻撃力があるのは伝統的で、今年も得点は非常に多いのだが、余計な失点が多すぎる。以前は宮本や山口などDF陣にも柱になる選手がいたが、今年はDFのリーダーが不在だったような気がする。来年、J1にガンバはいない。一生懸命応援するチームはJ1にはいなくなる。とにかく、2013年はJ2で優勝して、2014年にはJ1に帰って来てほしいと思う。それしか言えない...
posted by guzzan at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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