2012年06月17日

京都・岩倉にて

京都市の北部、岩倉の地に実相院という寺がある。その寺のほど近くに岩倉具視(旧¥500札の肖像人物で、明治維新に大きく貢献した)が江戸時代末期にひっそりと暮らしていた家がある。今日、初めてその前を訪れた。病院や民家に囲まれ、人知れず?静かに佇んでいる。今日は中には入らなかった(受付を通っていかないといけない)が、江戸時代の匂いがしてくるような景色が外壁の隙間から少し見えていた。学生時代も京都で過ごしていた私だが、この家の存在は全く知らなかった。「岩倉」というこの地の地名と関係があるのだろうか...

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岩倉具視が5年間ほど暮らしていたとされる家の前(岩倉実相院から徒歩すぐ)
posted by guzzan at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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