2012年04月22日

38年前は...

今日、うれしいニュースがひとつあった。サッカードイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)で、香川選手のドルトムントが香川選手自身のゴールなどで勝ち、2連覇を飾った。日本人がブンデスリーガの優勝チームの攻撃の中心にいるという事実は、50歳台の我々には非常に感慨深いものがある。私がサッカーを始めた頃(38年ほど前)、ドイツでW杯が開催され、ベッケンバウアーやミュラー、オベラーツといった当時の世界的なスターが揃っていたドイツが、クライフやニースケンス、クロルといった同様にスター揃いだったオランダを決勝で退けて優勝を飾った。実は、この大会で「空飛ぶオランダ人」と言われたクライフに惹かれてサッカーを始めたのが、私とサッカーの本格的な出会いであった。あの当時、日本がW杯に出るなどというのは夢のまた夢(アジアの2次予選くらいまでしか行けない実力だった)。ドイツのブンデスリーガもバイエルンミュンヘン、ボルシアMG、1FCケルンなど、憧れのチームがずらりと揃う雲の上のリーグだった。38年が過ぎ、そのブンデスリーガの優勝チームの中心に日本人がいる。その他のチームでも多くの日本人選手が活躍しており、時代の変遷を感じずにはいられない。日本のサッカー選手にはドイツの水が合うのだろうか...
posted by guzzan at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55445413
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック