2012年03月02日

屈辱の敗戦

W杯予選 日本 0−1 ウズベキスタン

 冷や水を浴びせられた。まさか負けるとは思っていなかった。既に最終予選への進出は決めているとはいうものの、勝って1位になっておかないと、最終予選でシードを逃す可能性が大きく、大きなアドバンテージを失うことになる。1点差でも勝てばいい。そう考えると、1位になる確率はかなり高い...はずだった。海外組を大挙して呼び寄せたが、前日に来日した香川を無理して使うなど、なりふり構わない起用には少し疑問を持った。もう、後の祭りだが、新しい戦力を試しながらも勝ちを求めるという厳しい経験を選手にさせた方が(結果としては)良かった。一番残念だったのは、やはり宮市を見られなかったこと。最終予選までもうあまり時間もない。再来週にはU−23代表の五輪予選が控えているが、U−23からの底上げにも期待しながら、この敗戦が代表チームの目を覚ます薬になれば...そうなることをただひたすら祈るだけである。
posted by guzzan at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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