2011年08月04日

さようなら、松田選手

元日本代表のDF松田直樹選手が今日、急性心筋梗塞で亡くなった。まだ34歳。1990年代後半、当時日本代表のDFでキャプテンを務めていた井原正己選手のあとを継ぐと言われていた大型の選手だった。僕自身もDFのセンターをしていたこともあり、いつの時代もセンターバックの選手は注目して見ているが、井原選手はもちろん、最近では宮本恒靖選手、中澤祐二選手らとともに心に残る選手の一人だった。もう今は日本代表に名を連ねることはなくなったが、そういう選手が地方で裾野を広げる活動をしていて、今も尚たくさんの人に愛されていることを耳にすると、こんなに早い死はやはり残念でならない。今週末のJリーグでは選手全員が喪章をつけてプレーするという。私も松田選手のご冥福を心から祈りたいと思う。ありがとう、そして、さようなら。
posted by guzzan at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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