2016年07月03日

淡路&鳴門ツアー

休日を利用して淡路島と鳴門に行ってきた。目的は美術館での絵画鑑賞。と言えば、えらく高尚に聞こえるが、半分はトリックアート展の鑑賞や渦潮見学もあるので、そんなに高尚でもないか...
新名神→名神→中国自動車道→山陽自動車道を経て明石海峡大橋へ。明石海峡大橋を車で渡ったのは初めてであったが、あまりの美しさに感動してしまった。淡路島を縦断し、大鳴門橋へ。ここもまた美しい。ゆっくり渦潮を眺めたかったが、渦潮発生の時間帯に合わず、橋の上から海を眺めるだけとなった。その後、大鳴門橋の近くにある大塚国際美術館へ。多数の有名絵画(陶板による模倣)を鑑賞したが、美術館のあまりの大きさ、展示品数の多さに驚き、見て回るだけで疲れてしまった。半日やそこらでは見切れない。そのあと、近くで開催されているトリックアート展へ。ここでは、不思議な絵や巨大な生き物の3D(実際は平面)作品が並べられ、自由なポーズで撮影できる。たくさん写真を撮ったが、このあと少しだけ紹介します。

真夏の前の淡路&鳴門ツアー、短い時間だったが面白かった!

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明石海峡大橋を渡ってすぐのところにある高速のパーキング。明石海峡大橋を吊っているロープの断面のサンプルが展示してある。数多くの細いワイヤーを束ねて太いケーブルに仕上げている。後ろに見えるのが明石海峡大橋。

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大鳴門橋には「渦の道」と呼ばれる歩道が道路の下に作られている。渦潮が見えるタイミングがあり、今回は残念ながらタイミングが合わず、生の渦潮は見られず。歩道の足元にあったガラス張りはちょっと怖かった。

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大鳴門橋を渡ってすぐのところに大塚国際美術館がある。陶板で作った絵画が多数(本当に多い)飾られている。写真撮影OK...ということで、モナリザの横で1枚。


tamanegi-catcher.jpg
淡路島トリックアート展の入り口で見つけた「たまねぎのUFOキャッチャー」。さすが、たまねぎの産地である。

trick-3.jpg
トリックアートの1コマ。どこかの女がオランウータンと手をつないで遊んでいる...

trick-1.jpg
さらにおまけでもう1コマ。必死に女を助けるYamaguchikun...芸が細かい!?
posted by guzzan at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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