2016年01月23日

なぜ走るのか

今日も5kmのランニングに出た。今週降った雪がまだあちこちに残っており、近くの田んぼも真っ白。いつものランニングコースでもある田んぼ道も雪が残っていたため、今日は広域道路を走ることにした。最近、走りながら時々「何で走っているんだろう?」と思うことがある。

 もう今から10年以上前の40代だった頃、サッカーのマスターズ全国大会を目指す滋賀県選抜に選ばれていた頃は今とは違うコース(さながらクロスカントリーのような山道)をタイムを計りながら走っていた。ちょっと苦しいランニングだったが、「全国大会に行きたい!」その一心だった。そういう目標もあって走っていたように思う。残念ながら、あと1勝すれば全国切符という試合(近畿大会決勝)で京都選抜に敗れ、全国大会には行けなかった。その後もサッカーは続けているものの、勝負にこだわる公式戦(目標)はなくなってゆき、ランニングの時もそれ以来「タイム」は計らなくなった。でも、ゆっくりでもひたすら走ることは続けている。何のために??と自問自答してみるが...

 以前、会社のある友人から「お前の脳みそは筋肉や」と言われたことがあるが、要は「走らずにはいられない」体、性格なのか、はたまた「走れなくなるのが怖いから走り続ける」のか、まあそんなところなのだろう。でも、本当にいつまで走るのだろうか...

20160123-1.JPG
今日はいつもの田んぼ道が積雪で走れないため、この道を走った。この道は滋賀県と三重県を結ぶ「鈴鹿スカイライン」につながっている。

20160123-2.JPG
ジョギングの折り返し点となる交差点。「綿向街道477」とある。この標識、今まで知らなかった...
posted by guzzan at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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