2015年11月28日

ガンバACLへ!

Jリーグチャンピオンシップ 準決勝(埼玉スタジアム)
  浦和レッズ 1−3(1−1 延長0−2) ガンバ大阪

すさまじい試合だった。90分の試合の中ではレッズが全体的に試合を支配していたが、1−1で延長に入ってからはレッズの選手の足がつり出し、決定的な場面はガンバに増えだした。PK戦かと思われた残り数分のところ、ガンバのバックパスが飛び出したGKの背後へ...これでレッズの勝ちが決まるのか、と諦めかけた瞬間、ボールはゴールポストにあたり、そのこぼれ球からカウンター。最後はクロスボールを藤春がボレーシュートを決め、2−1。さらに終了間際に遠藤のフリーキックからパトリックがダメ押しゴールを決め、 THE END 。これで広島との決勝となるが、決勝に進んだことで来年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)本戦への進出も手に入れ、Jリーグ発足時からのガンバファンである私には非常に嬉しい出来事となった。しかし、年間の勝ち点で2位だった浦和には気の毒な結果であったことも確かで、2ステージ制の是非が今後も問われるだろう。せっかくガンバが勝ったのにこんなことを言うのも何だが、やはり年間の勝ち点で決める1ステージ制の方がすっきりするように思う。
 まあ、その議論はともかく、とにかくガンバには「今年のルールで」チャンピオンシップの優勝を狙ってほしい。決勝は12/2(ホーム)と12/5(アウェイ)である。
posted by guzzan at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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