2015年08月02日

つまらない敗戦

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東アジアカップ 第1戦
北朝鮮 2−1 日本
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実につまらない敗戦だった。開始すぐに新加入の武藤(浦和)がゴール前に飛び込み先制点を奪った時は、スコアはともかく、負けるとは全く思わなかった...その後、決定機が何度かあったが、いつものとおり(?)シュートが決まらない。永井がフリーになった場面、あれは絶対に決めないといけなかった。今回の東アジアカップでは、得点をきっちり決める選手を監督は期待していたはずだったが、監督にしてみればまたもや裏切られた格好になった。永井、川又のグランパスのコンビは全く駄目だった。今回は直前までJリーグの試合があったため、コンディション不良や代表としての練習不足はあっただろうが、それでもこの負けはつまらない。ゴール前にロングボールを放り込んでくるだけのチームを相手に多くの人数が後ろに下がったら、中盤でもボールを拾えない。日本代表の代名詞でもあった「ポゼッションサッカー」さえ、消えてしまった。良かったのは、新加入の武藤と遠藤が何とか使えそうな感じだったことくらいか...次の韓国戦、どんな修正をしてくるのか、リーダー(誰?)の奮起に期待したい。もうこんなつまらない試合は見たくない。
posted by guzzan at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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