2014年09月28日

U-21日本代表で見た一筋の光

韓国で行われているアジア大会の男子サッカー準々決勝、韓国vs日本の試合が先ほど終わり、韓国が終了間際に得たPKを決めて1−0で勝った。オーバーエイジを入れたU−23で挑んでいた韓国に対し、U−21の日本。試合は終始韓国が押し気味で進み、日本は耐える時間が続いた。延長になるかと思った矢先にPKを決められてしまい、2大会連続の金メダルはならなかった。過去の日韓戦同様、スコアは僅差ながら、内容は点差以上だった。単純に年齢差を理由にあげれば負け惜しみになってしまう。やはり、押されながらも1点差で勝つ、という試合をしてほしかった。ただ、この試合で一筋の光があった(ように僕には見えた)。それは、2人のセンターバック(植田と岩波)。日本代表のセンターバックに欲しかった高さと強さが備わっているし、まだ若い。近いうちにA代表で見てみたいものである。アギーレ監督の目にはどう映っただろう...
posted by guzzan at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL
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