2014年08月24日

空を見上げると..

地元の河川愛護活動の一環で、毎年町内の岸辺の草刈を行っているが、今年もお盆が終わった翌週に実施した。町内の東側にその「岸」はある。子供のころ、よく遊んだ岸辺である。鬱蒼とした岸の周辺、草の背丈は大人くらいのものもあった。早朝の雷雨で延期も考えたが、8時前には一旦止み、決行することにした。しばらくすると天気予報とは裏腹に晴れ間がのぞき出し、非常に蒸し暑い午前中となった。したたる汗をぬぐいながらの除草作業、特に斜面は踏ん張るだけでも体力を使う。約3時間後、刈り取った草を燃やしにかかる。湿り気の多い草は燃えにくく、必死で火の当番をする。火の当番も大変である。

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斜面の草を刈り取る。結構、きつい作業である。

さて、火の当番も一段落。疲れた体を休めるべく、川辺の農道にメンバーが集まってくる。何となく腰を下ろしていると、誰かが寝転んで空を見上げる。「気持ちいい」...その一言で、次々に道の上で大の字になって空を見上げる。この日は青空はほとんど見えず雲ばかりだったが、道の上で大の字になることなど、滅多にない。束の間の休息は妙に気持ち良かった。また来年、頑張ろう!

20140823-2.JPG
道の上で大の字に。あまり車の通らない道なので、こんなことも平気。
posted by guzzan at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ETC.
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