2014年08月03日

大山&境港への旅


夏季休暇を利用して、今回は山陰地方へ旅に出た。行き先は、大山と境港、往復800kmのドライブである。名神から中国道に入り、宝塚でお決まりの大渋滞に巻き込まれた。少しうんざりもしたが、宝塚を抜けると車は一気に少なくなった。中国道独特の山あいの景色を見ながら、吉川JCTを越え、落合JCTで米子自動車道に入るとさらに山の緑色が濃くなり、高原の中を走っている気分になる。このあたりは蒜山高原である。しばらくして蒜山のサービスエリアに到着。休憩することにした。目の前には大山がそびえている。今から15〜20年前に仕事で米子に来ていた時に、仕事の合間によく大山を遠くから見ていたが、あれ以来の「生」大山である。このあと、翌日の午後過ぎまで大山の麓で過ごし、その後境港へ向かった。ゲゲゲの鬼太郎の生みの親「水木しげる」さんのふるさとである。当地では、当日にねずみ男やネコ娘などの実物?にも遭遇し、たくさんの妖怪に出会う愉快な旅になった。そのいくつか(少しだけ?)を以下に紹介します。


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久しぶりの大山。道端で車を止め、記念写真撮影。高いものを見つけると必ずするお決まりのポーズで1枚。大山は伯耆富士とも呼ばれ、中国地方で最も高い美しい山である。

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酷暑の中、大山の麓のゴルフ場のラウンド。バンカーからピンを狙う。このバンカーショット、ピンそば1mにつくスーパーショットとなった!!

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境港の駅前通り(通称 鬼太郎ロード)。街頭も目玉親父である。その横を女が歩いている...


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水木しげるの執筆中の銅像。鬼太郎、ねずみ男などが見守る中、もうひとり、どこかの女が見つめている...

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境港駅前にある鬼太郎の巨大看板。この町は鬼太郎一色である。


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鬼太郎と手をつないで記念写真を撮る女。太陽があまりにも眩しく、サングラスが手放せないようである。
posted by guzzan at 09:58| Comment(0) | ETC.
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